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空は晴れたか

ココロ ノ コトバ ノ ウタウタイ

「休憩中 1」

去年の2月末だった...。

家、子供、両親、仕事、諸々。
一気に降りかかるように
時間やお金に追われるような状況に囲まれた。

そんな時に限ってこれまたライブのオファーが
やたら舞い込んでくる。

カレンダーを眺めながら予定をやりくりしようと思案していたが「あー無理じゃん」とボヤキが入り、どうしようかな?と思案。

思案、思案、じあんが思案、(ー ー)。


そんな時に不意に思った...。



「あ、やめよう...」



そう思ったらなんだか
すとんと何かが収まるように心が決まった。


なんだろうね?
なんかあの時、順序もなく思ったんだよなぁ。




”じあん”


雑記


ふとした瞬間に思い出す

「まだまだダメだなぁ」

と情けなくなったりするけれどね


でもその度に

「あー、そーか、そーか」

と、気付いてはちょいとだけ

そう、ちょいとだけ、、、

前に進んでいる。



そんな感じの日々なのであります。




”じあん”

雑記

ぼちぼち、ぼちぼち、と

また少しずつ始めようと思います。


色んなコトがありましたねぇ。

はい、色んなコトがありました。


”じあん”

「やすめ」

 
"じあん"はしばらくお休みします。
 
 
m(_ _)m
 
 
 
"じあん"

「ざっき」

 
世知辛い世の中、息を止めるようなやり方で周りを伺うのはごめんだ。楽しさだけじゃ渡りきれないのはわかっているが、しかめっ面で今日最初の空を見上げたくはないな。

「らいぶ 08/29」

 
じあん主催の新企画「ツキノミエナイヨルニ〜青〜」無事終えました。弾き語りにブルースバンドにパフォーマンス集団とそりゃバラエティ豊かな出演者達。見ていてふと浮かんだのが「異種格闘技戦」いやいや、まさにそんな感じだったなぁ。
 
 
正直これだけバラバラな出演陣にどうなるんだか見当もつかなかった。そして、そんな中で「"じあん"はどう演るか?」ってずっと考えていたけど、結局は俺の出来る事しか出来ないんだから、それをかますしかないわなぁ、という結論。しかしなんとも言えない迷いは拭えなかったというのが正直な気持ち。敢えて言うなら修行の場として「挑んでやろか」と言う気分だったかな。
 
 
ライブ数日前から咳が出始めてねぇ。歌うどころかろくに喋りも出来ないような状態だったりもして、今回は最悪抜けざる得ないかなとも思ってた。ひたすら咳止めの薬を飲み、ひたすらのど飴を口にしてました。幸いにもなんとか歌える状態まで回復はしたものの声はガラガラ、、、って考えてみりゃいつもガラガラか、と。
 
ま、今回は三割増しのガラガラだったかな。
 
 
セットリスト
 
1.ねこになる
2.野良猫
3.また明日
4.あなたをおもう
5.おまえが好きだ
6.Tokyo city
7.ココロ
 
 
今回は久しぶりに座って歌ったのでギターの演奏もいつもより安定してましたね。途中、咳き込み歌い直す場面はあったものの、そう悪くはないライブだったと思う。ただ、歌いながら「俺の声はどこまで届いてんだろうなぁ?」てな事を周りを見渡しながら妙な冷静さで思ってたりしてました。
 
 
二番目はスナックセシボンのkikuさん。前回から続けての参加。今日はアコギを持ってきていたので「お?」っと思ったが、アンプに繋いで出す音は心地良く歪んだサウンド。本体の落書き(?)もセンスを感じますなー。聞けば耳無し芳一スペシャルとの事。いやいや、セシボン最高!そしてライブもいつものアレで最後にはセシボンワールドに持っていっちゃうのでありました。しかしさ、曲の間奏でバッキングなしのギターソロ(まさにソロ)なんて演るヤツいねーよ、(笑)。
 
 
三番目はブルースバンド、スカジーセット。
 
 
そしてラストは今回の目玉!ゲストのユークロニー。いやー、こういうパフォーマンスを生で見たのは初めてだったけれど凄い迫力。YouTubeでは観てはいたもののやはり生は凄い!もー40分ぶっ通しで惹きつけられてました。通訳兼シンガーで参加したあみさんは普段の穏やかな感じから一転、見事なパフォーマンスで素敵でしたねー。
 
衣装も素敵でした、♡
yeah、、、(¬_¬)v
 
 
ライブ終了後はkikuさんとジジのママさんと三人でなんやらかんやらと談笑。「THE 弾き語りライブ」も10月31日に決まりました。
 
 
足を運んでくれたお客様、共演者のみなさん、ジジのママさん、楽しい時間をどうもありがとう!
 
 
 
 

「らいぶ おとぐら」

 
昨夜は告知をしていませんでしたが埼玉県は東松山市の音蔵ってハコでライブでした。Wood song project Vol,16への出演。
 
これまでのライブの中でこれ程のミスを連発したライブってのはありません、(-_-)。多分、ミスの数は新記録でしょうな。そしてミスの内容もグダグダで笑って話しはしますが、ライブ後は本気で凹みました。
 
 
セットリスト
 
1.ねこになる
2.のらねこ
3.また明日
4.Cloudy
5.Tokyo city
6.ありがとうなぁ
 
 
 
まず1曲目「ねこになる」ジャカジャーン!っとイントロ一発目、Gのストロークをかましたものの「ん?...」なんか何かが物足りない違和感。あら?、、、ステージの内側では聞こえいるアコギの音がお客さん向けのスピーカーから出ていない?PAにつながるエフェクトのラインアウトジャックを別の所に差してました。そりゃ出ませんって、(-_-)。つなぎ直してアタマから演り直し。さぁ、第32回"じあん"のミス大会の幕開けです。
 
 
2曲目、「のらねこ」。ココではね、もー、ありへんミスかましましたよ。ってか、これはミスなのか?
 
 
イントロをジャカジャカとGからC、D7、Em、と弾きつつ譜面台の歌詞に目をやり、さぁ、歌い出し!
 
 
、、、って所で
 
「あれ?」
 
「え?」
 
 
 
…メロディーが、出てこない、(-_-)。
 
 
イントロをもう一回回すもスッカリ抜けてる。いわゆる「ど忘れ」ってやつ。あり得ないよね?自分の曲をど忘れするなんてさー。
 
 
もう、これ以上はイントロは伸ばせないからとりあえずアドリブで歌い始めました。やり直す気なんかサラサラなかった。むしろどう歌ってもお客さんはそれが間違ってるかどーかなんて分からんし、という開き直りでした。
 
歌っている内に幸いにもサビは思い出せたんですよ。でもね思い出せたのはいいけど、そこまでのアドリブメロディーからつなげるにはちょっと無理な状況になっちまっていて、結局サビのメロディーも本来のメロディーに近いアドリブとなりました。
 
 
 
 
 
で、間奏を弾きながらふと思った。
 
 
 
 
 
 
二番はどうしようか?
 
 
 
 
 
つまり一番を丸々アドリブで歌った訳ですよ。やっぱ一番と二番は同じメロディーであるべき事が好ましいんでしょう?でもさ、アドリブで歌った一番のメロディーを覚えてなんかいる訳ないじゃん!
 
 
結局ね、最後までアドリブで自由に歌わせて頂きました。普通に歌う顔でなんとか乗り切ったけど、その内側ではすっげージタバタしてました。
 
 
 
ある意味、新曲だったな、、、(-_-)v
 
 
 
3曲目は「また明日」。これは何事もなく歌いきりました。
 
 
 
4曲目「Cloudy」。コレね、20年前の歌だけどなかなかな出来で今でもたまに歌うんだ。今回はラストで転調するアレンジにしたんだけど、それが仇となりました。その転調した後のコードが飛んでしまい、歌いながら探るよな格好となり全く締まらないラストになっちまっまいました。
 
 
5曲目「Tokyo city」。前回のライブから歌い始めたこの歌は25年近く前に作った歌です。主人公のアンハッピーなラストの歌なんだが、そのもっとも肝心なラストで歌詞をかむ痛恨のミス!そこを歌わないと全く意味がなくなるトコでーーーっ、、、かみました。そこに向かうべく盛り上げてきた間もブレイクも全てが台無しになりましたらとさ、めでたし、めでたし、( ̄◇ ̄;)v
 
 
6曲目「ありがとうなぁ」。もうグダグダでココまで来てしまい凹みまくってる"じあん"。この歌はきっちり締めないと!と心を落ち着け、、、余計な事をせずひたすらシンプルに弾き、落ち着いて歌いきりました。
 
 
んでね、実は7曲目に「ココロ」を歌う予定だったんだけれど、なんか凹んだ気持ちがどうにも上がらずカット!でライブは終わりました。
 
 
鉄は熱い内に打て!、、、一気にライブレポを書きました。今年はまだ二本目のライブ。やはりライブ数の足りなさが顕著に出ましたね。
 
 
ハコの方でライブ動画を撮ってくれているんだけど観る勇気がありません。
 
 
次は29日に西荻窪Zizi annabelle。
 
 
そこまでにもう一つライブを入れようかと思案中。
 
 
 
ではまた、、、
 
 
"じあん"
 

「あんぜんぱい」

 
今回、こんな安全パイを意識した選曲は初めてだな。
 
本当はお金を取るならばこの位にガチガチに安定したやり方をするべきなんだろうな、とか思う。
 
ただなんだか安定、安全を狙うのを負けたと思う自分がいる。
 
必ず何かを賭けるような、足りない状況を自ら作っておき、そこで起きる何かを楽しんで、イメージ通りの結果、思う以上の出来が生まれた時の気持ち良さを感じたい、ってね。
 
安全パイはある意味で一敗、そんな意識がある。
 
でも今回は安全パイで行こうと思う。
 
 
 
ってか本当はどの歌も安全パイな状態になってる位じゃなきゃダメなんだよなー

「らいぶ じじあなべる」

 
あれから7ヶ月かー、、、
 
 
 
"じあん"主催のライブ「THE 弾き語りライブ」。第何回だったかを調べないと分からん位に経っていたねー。タイミングやら、都合やら、なんやらかんやらでこんなに空いてしまいましたが、「THE 弾き語りライブ vol.8」がめでたく開催されました。
 
 
今回は"じあん"はトップで演ってきました。久しぶりのライブという事もあり本来の調子かどうかが掴みきれなかったのでトップというより「THE 弾き語りライブ」のオープニングアクト、つまり前座ってな立ち位置の気持ちで。ま、先に演っちゃってのんびりとみんなの歌をビール飲みながら聞くという気楽さも込みで、www
 
 
 
セットリスト
 
1.そしてまた今日が始まる
2.また明日
3.ハードレイン
4.野良猫
5.Tokyo city
6.お前が好きだ
7.ありがとうなぁ
 
 
 
「Tokyo city」はかれこれ25年位前の歌。今でもいいと思える歌。あの時、間違っちゃいなかった、っていう歌だ。「ありがとうなぁ」も久しぶりに歌ったなー。7ヶ月ぶりのライブなんで人前で歌う事自体が久しぶりなんだけどねぇ。
 
 
ライブ前半は手探りで歌うというか、演りながら何か感覚を思い出すような気持ちで、最後から2曲目だったかな「あ、これだよ、この感じ」って思った。なんか分かりやすくそう実感した。最後の歌では「戻れた感覚」を楽しむように歌えたなー、と。めでたし、めでたし。
 
 
 
二番手はchepe。「THE 弾き語りライブ」は二度目の出演。彼女の不思議ワールド、その歌の独特の雰囲気は「はぁ?」って思うか「おぉ〜」って思うか、それはあなた次第(笑)。俺は好きだなぁ、あの感じ、雰囲気。そうそう、店に着くなりリハ前に仕事先のパン屋から「お土産です」とライブ前に出演者にパンを配るchepeでした。
 
 
三番手はスナックセシボンのkiku。これまではスナックセシボンを名乗っていたけど、実は「スナックセシボン」はバンドの名前だったらしいのです。今回はソロとしてスナックセシボンのkikuとしての出演との事。演奏曲もバンドではあまり演っていない選曲だったらしいけれどいつものアレはそのまんまの楽しいライブでした。またこの日、相当の歯痛だったらしいんだけど相変わらずのアレで本当にアレでした。
 
 
今回のトリは我が愛しき娘、明音(笑)。20と言う年齢らしからぬ昭和のカバーから始まった明音ワールドは観る度にパワーアップ。二年前、初めて会った時のおどおどした頼りなさはどこへやら。成長著しくお父さんは嬉しいよ、ははは!
 
 
そんなこんなで毎度のゆるい雰囲気で楽しく時は過ぎて行きました。"じあん"は色々あってこれが今年初のライブでしたがココからドカドカとかまして行きます!
 
最後に、観に来てくれたお客さんに感謝。快く出演してくれたミュージシャンに感謝。そしていつもこのゆるいライブの場を提供してくれるZizi annabelleのママさんに感謝。
 
 
 
ではまた、
 
 
"じあん"
 

「m(_ _)m」


ジアン ハ タダイマ
 
キュウケイチュー
 
シバラク ノ アイダ 
 
オマチクダサイ
 
 
m(_ _)m
 
 
 
"じあん"

「ろけんろー!」


ドラマーの体調も回復して、ぼちぼち動き出そうかという矢先にギタリストが遠くへ引っ越しの為に脱退。


The &'sが動き出すのはいつになるやら、(-_-)



そんな動き出せぬまんまのThe &'sの残ったじあんとeikiの二人でアコギデュオを組んで活動しようって事になった。


二人が好きなMODSのカバーをメインにオリジナルを交えたアコギなロケンローデュオだ!


その名は、、、DADS!




さーエブリバデー!
ロケンロー!かますぜー!


f:id:jian_music:20140521142356j:plain 

んで、MODSを改めて聞き返す為に借りてきました。






今はなんだかね、、、
ソロを演る気持ちがね、、、
上がらないのです、、、YO (-_-)/

「つぶやき」

 
@jian_music: (15:42)
何かを言おうとはするんだが「ま、わざわざ言う事でもねーか」って思っちゃうんだよね。だからブログもTwitterも間が空いちゃうんだよなぁ…んー、(-_-)。
 
 
 
@jian_music: (22:59)
珍しくこの時間まで起きてる…。
 
 
 
@jian_music: (23:15)
歌うたいの悩みは尽きないのです。
 
 
 
@jian_music: (23:44)
歌う意味とか理由をカッコ良く語ってみたいとも思うけど、そんなもんどーでもいいや、ってな、、、。
 
 
 
@jian_music: (01:04)
ラフに録った"じあん"の歌を聞いているが、、、自分で「いいな」と思うソレは大事な事だと思うな。いや、自画自賛ってのとはちょっと違う感覚。
 
 
@jian_music: (01:14)
アナログで入力のレベルオーバーで歪んだのはなんだか音楽的に聞けるのに、デジタルで歪んだのは事故になっちまってダメだね。
 
 
 
@jian_music: (01:19)
さて、寝るか、、、な、(= =)、、、。



"じあん"



「ざっき」

f:id:jian_music:20140429170633j:plain
 
色々と思う事がある。
 
 
時に書き留めておきたいと思うんだがいざペンを取ると上手い言葉が見つからず紙は白紙のまんま。
 
 
心を言葉にするのは難しい。
 
 
誰に見せるつもりでもないくせに妙に気取ったフレーズを選んでみたりするから余計に心からズレてゆく。
 
 
"じあん"

「れんしゅう、れんしゅう」

 
そんな訳で音源は一発録りの録音なので各曲の構成やらコードやらなんやらかんやらをひたすら反復練習して身体に染み込ませているなぅ、、、なのです。
 
 
よく、練習をし過ぎてしまうと新鮮さが失われ勢いがなくなる、とか言うけど練習をし過ぎて悪くなる事なんて一つもないと思うよ。
 
 
ってか、新鮮さって言うけど、そりゃ単なる目新しさなだけだよ。やってない事はそりゃ新鮮に感じるよな。それだけの話だよ。
 
 
大体さ、経験豊富なプロならいざ知らず俺らなんてちょっと上手かろうとアマチュアだろ?(笑)
 
 
練習した以上の事なんて出来やしねーし、どんだけ練習したって間違えるだろーや、(笑)。新鮮さなんてもっと先の話だよ。
 
 
何度も何度も演って、寝てても出来る位演って、とことん飽きる位演って、身体に染み込ませる。そして身体の中に土台が出来上がる。その土台があるからアドリブにも余裕が生まれる。余裕があるからアドリブもゴキゲンにかませる。
 
 
 
ま、人それぞれの考え方はあるだろうけれど"じあん"はそう思う訳よ。
 
 
自分で言うのもなんだけど、"じあん"のライブでは歌詞もメロディーもその時々に変化する自由さがある。でもね、それは土台があるから自由にどっか行っちゃってもちゃんと帰ってこられるんよね。
 
 
で、只今ひたすら練習なぅ、^_^
 
 
 
 
 
 
 
なんてのはココだけの話ね。
 
 
「めっちゃ練習してます!」
、、、なんて顔しちゃダメダメ、(笑)
 
 
 
"じあん"