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空は晴れたか

ココロ ノ コトバ ノ ウタウタイ

「もうそうのまち」

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さすがに五日目ともなると余裕も出てきますね。
 
 
え、明日?明日が何か?更新?あぁ、何を言ってんだよ、勿論するよ、あはは、当たり前だろう、、、な感じ。
 
 
感じね、感じ、、、。
 
 
 
 
 
さ、今日のお話をはじめましょうか。
 
 
 
 
 
「じあんさんの歌は実際の事ですか?」
 
 
と、聞かれる事がある。
 
 
つまり実体験を歌詞にしているかどうか?って事なんだが、、、ま、そうだな、、、言うならほぼ妄想だね。
 
 
 
俺の頭ん中には「妄想の町」みたいなモンがあって、その町の中に住む人々の出会いや、恋、苛立ちや、戦いってなアレやコレやなんだかんだの物語、その風景をでっち上げる。
 
 
そしてそこに自分の言いたい事、気持ちを乗せて歌にする、って感じだ。
 
 
つまり物語は妄想でそこに乗る気持ち、感情は今思ってる事や、これまでに俺が見た聞いた思った事の総集編ってトコになる。
 
 
 
だから「特定の誰か」を歌うという事は全くとは言わないけれど、ほとんどないねー。ま、昔はそんな作り方をしていた事もあったけどさ。でも、そうするとその誰かと何かあった時にその歌を歌えなくなっちゃうんだよね。恋人とのラブソングなんかが一番いい例だよ。どっぷり甘いラブソングなんか作っちゃうとさ、別れた後から歌えなくなっちゃうだろ、(笑)
 
 
 
な訳で、特定な誰かを歌にする事はある時からやめました。
 
 
 
むしろ歌が出来た後に「あーこの歌の二人はあいつらみたいだなー」とか思う事が多いかな。出来た後に実体験が重なるって感じか。
 
 
 
余談ですが、、、
 
妄想の町の物語をでっち上げるとは言え、町の住人の設定は意外とちゃんとしてんだよ。年令性別、職業とか諸々結構細かくね。だからA曲にB曲の主人公が通り過ぎたりとか、A曲の恋人達の数年後がC曲だったりとか、とか、とか。まー、それに気付かれるかどーかは分からんですが、こっそりそんな事をして楽しんでいたりもします。
 
 
 
ま、そんな感じだね、
 
 
 
 
ではまた、、、
 
 
 
"じあん"